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年末年始休業期間のお知らせ

Medical Access Japanウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社 国際医療第一部では、下記の期間を年末年始休業といたします。

2017年12月29日~2018年1月3日

休業期間中に頂いたお問い合わせにつきましては、2018年1月4日以降に順次返信いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

医療通訳講座を開催します(厚生労働省補助事業)

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は、この度、厚生労働省の予算による「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業 医療通訳養成支援間接補助事業」の採択を一般財団法人 日本医療教育財団より受け「医療通訳講座」を実施することになりました。修了すると、医療通訳基礎技能認定試験の受験資格を得ることができます。

講座の詳細はこちらのPDFをご確認ください。

当社は、日本の医療ツーリズムにおけるリーディングカンパニーとして、豊富な経験を活かして現場で活躍できる人材を育成するために、医療通訳登録研修および医療通訳講座を開催してまいりましたが、今回は受講料の一部が補助金から助成されるため、より多くの方が受講しやすくなりました。ぜひこの機会に、医療現場で求められている通訳スキルを習得してはいかがでしょうか。

医療機関様へ:電話医療通訳サービスを開始します

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社では、この度、厚生労働省の予算による「医療機関における外国人患者受入れ環境整備事業 電話通訳サービス利用支援間接補助事業」の採択を一般財団法人 日本医療教育財団より受け、電話通訳サービスを医療機関様に提供する事業を実施することになりました。

主に外国人の旅行者や在住者の方が救急でご来院された時などに、本サービスをご利用いただけるかと存じます。事業期間中は、本事業の促進策の一環として、通常のサービス料金よりも大幅に減額してのご提供をしております。ぜひこの機会に、当社の電話医療通訳サービスをご利用いただけますようご検討下さい。

サービス概要、事業期間、料金、お問い合わせ先等の詳細はこちらのPDFをご確認ください。

なお、2018年3月の事業期間終了後も、サービスを継続してご利用いただくことができますよう、ただいま弊社の商品を開発しております。事業終了までにはご提案できる予定です。ご検討の程何卒よろしくお願い申し上げます。

翻訳者を募集します

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社では、フリーランスの翻訳者を募集しています。患者様の医療情報や日本国内の医療機関からの診断書などの翻訳を行っていただきます。お任せする業務内容は経験や能力に応じて決定いたします。学生の方も応募いただけます。あなたの高い語学力を活かしてみませんか?

募集言語

英語、ロシア語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、インドネシア語、タイ語など

応募方法等の詳細は、こちらからお問い合わせください。
「お問い合わせ内容」の欄に翻訳可能な言語のご記入をお願いいたします。

「医療機関リンク」のページを更新しました

藤田保健衛生大学病院のご紹介とリンクを追加しました。

詳しくは医療機関リンクのページをご覧ください。

医療通訳登録研修を開催します

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は日本の医療ツーリズムにおけるリーディングカンパニーです。弊社の豊富な経験を活かして現場で活躍できる人材を育成するために、医療通訳登録研修を開催いたします。

医療通訳登録研修

2017年10月27日(金)  詳細はこちら

皆様のご参加をお待ちしております。

「医療機関リンク」のページを更新しました

「石部基実クリニック」のご紹介とリンクを追加しました。

詳しくは医療機関リンクのページをご覧ください。

第1回 医療通訳登録研修を開催しました

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(略称:EAJ、本社:東京都文京区、代表取締役社長:吉田一正)は2017年7月7日(金)、東京本社にて「第1回 医療通訳登録研修」を開催いたしました。EAJのメディカルツーリズム等で現在実務に従事されている登録医療通訳者、アテンド通訳者(外国人患者の元に出向く通訳者)の方、また外部からも幅広い分野で活躍中の医療通訳・翻訳経験者(英語・中国語・ロシア語・アラビア語・フランス語)の方に参加いただき、計20名が集まりました。関東近辺から参加された方がほとんどでしたが、北海道等遠隔地からも数名の方にご参加いただきました。

当日は最初にEAJ代表取締役、吉田一正から、今後の日本の医療国際化事業拡大や医療通訳の育成の重要性について挨拶がありました。続いてEAJ顧問医の川合医師からは、狭心症の症状を富山弁で「胸がうい」という例などをあげられ、「診察の場で医療通訳はタブレットには替えられない存在。患者のキーワードを漏らさず拾って医師に伝えてほしい」との激励がありました。

研修の第1演者はEAJ国際医療事業部 麻田次長で、日本の医療制度と医療通訳、メディカルツーリズムについて概論を講義しました。次に、同事業部 鬼塚スーパーバイザーは「医療通訳に求められる知識、能力、スキル、倫理」という題目で、同事業部のコーディネーター、登録医療通訳を壇上にお呼びしてパネルディスカッションを行いました。会場参加者からも自らの経験談や檀上のコーディネーターへの質問、回答に関する感想等を多くいただき、活発に意見交換がなされ、知識を共有する場となりました。

午後はEAJ専任看護師の栗山より、「自己防衛」という題目で、感染対策とメンタル対策について講義がありました。会場参加者からも死産に通訳として立ち会った際の経験談などをいただき、喪失の場で医療通訳としてどう対処するべきか、また自分の心のケアをどうすればよいか等を考える機会となりました。

最後はEAJ専任救急救命士の川口より、「通訳のためのBLS(心肺蘇生法)」について講義がありました。参加者全員でAEDの使い方、胸骨圧迫の実技を行い、会場からは「知識として知っているつもりでも実際やってみると違う。1年に1度は練習したい」という声が多くあがりました。

当研修は、EAJの医療通訳業務に興味のある方を対象に、EAJの医療通訳者としての登録に際して必須の研修として、今回初めて開催したものです。また、現在既に医療通訳業務に関わっている方で、日々の業務に忙殺され医療通訳業務について総論を学ぶ機会が少ない方も対象とし、外部にも広く門戸を開いた研修とすることで、医療通訳者の育成と知識のブラッシュアップに貢献したいと考えております。

次回の開催は8月9日(水)を予定しております。

医療通訳登録研修・医療通訳講座を開催します

日本エマージェンシーアシスタンス株式会社は日本の医療ツーリズムにおけるリーディングカンパニーです。弊社の豊富な経験を活かして現場で活躍できる人材を育成するために、医療通訳登録研修および医療通訳講座を開催いたします。

医療通訳登録研修

2017年8月9日(水)  詳細はこちら

医療通訳講座

2017年8-9月/2017年10月  詳細はこちら

皆様のご参加をお待ちしております。

「医療機関リンク」のページを更新しました

「津山中央病院」のご紹介とリンクを追加しました。

詳しくは医療機関リンクのページをご覧ください。

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