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インドネシアでセミナーを開催しました

当社が経済産業省から受託している「平成24年度日本の医療機器・サービスの海外展開に関する調査事業」において、2013年2月23日にインドネシアにて日本の医療に関するセミナーを実施いたしました。

第一部では、鹿取特命全権大使、インドネシア観光・創造経済省大臣代理からのご挨拶に続き、現地がん専門医ムタリフ教授による「インドネシアにおけるがんの問題」、がん研究会有明病院の土屋了介先生による「日本の高度がん治療(検診技術から粒子線まで)」、神戸国際医療交流財団の田中紘一先生による「神戸医療産業都市と日本の肝疾患治療」についての講義が行われました。

第二部では、日立グループ、住友重機械工業株式会社、東芝メディカルシステムズ株式会社、シップヘルスケアホールディングス株式会社の4社による、日本の医療機器等のサービスについてのプレゼンテーションが行われました。

250名を超える出席者が講義に熱心に耳を傾け、今後の日本とインドネシアの医療交流の発展が期待されるセミナーとなりました。

また、2月22日にはミーティングのためインドネシア保健省を訪問、見学のためプルタミナ病院およびガディング病院を訪問し、現地の医療関係者との交流を行いました。

本セミナーについての詳細は、Med in Japanまでお問い合わせください。

Prof.Tsuchiya Prof.Tanaka セミナー会場の様子

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