治療法(重粒子線治療)

オーストラリア患者の重粒子線治療—オンライン面談から初診までを5日でコーディネート

26.07.08

仙骨脊索腫の患者様が、先日無事に重粒子線治療を終えられました。

                                   治療ホール入り口

当社に今年1月にご相談をいただき、2月初旬には大阪重粒子線センターの先生とオンライン面談を実施。面談では「手術も選択肢の一つであり、現地の医師とも十分に相談してほしい」とのアドバイスがありましたが、その後、患者さんご本人が重粒子線治療を選択されました。

                                       加速器室

政府の補助金が利用できる国であるため、日本の医療機関からの推薦状を取得するなどサポートしてまいりましたが、患者様は「現地のプロセスに時間がかかりすぎる」と、自費での治療を決断。

5月初旬にお支払いいただいてから、約5日で初診が実現しました。治療費は528万円で、重粒子線治療に関わる検査一式も含まれています。

                                  エントランスホール

当社は、複数の重粒子線治療施設や政府補助金制度、過去の患者様の経験も踏まえたアドバイスを行っており、今回もそのサポート体制により当社をお選びいただいたようです。今後も患者様一人ひとりに寄り添った医療コーディネートを提供してまいります。

写真ご提供:大阪重粒子線センター 

※ EAJは大阪重粒子線センターの提携医療ツーリズムエージェントです。