人間ドック・健康評価

「知人の口コミよりも医師の口コミを!」

23.09.28

名医とのFace to Faceの対話から国内トップレベルの医療機関の紹介まで

TeamNETについて

TeamNETは、2002年に始まった医師同士の勉強会の活動を受けて、2004年にNPO法人として発足しました。医療機関の垣根を越えて患者さん中心の最適な医療を提供しようという理念に賛同した医師たちが集まり、約20年に渡って活動を続けています。 理事長の阿曽沼先生は、大手企業で28年にわたり電子カルテを中心とした医療ビジネスに携わるなかで、90名以上の信頼できる医師とのネットワークを築き、今でもアップデートをし続けています。

TeamNETの医師や医療機関の紹介

TeamNETは、大学病院や専門病院に所属している多数の著名な医師で構成されており、その中から、症状に合わせ阿曽沼先生が医師をアレンジする場合や、ネットワークの医師が症状に合わせ他の医師を推薦する場合もあります。 また、医師との面談後に必要に応じて医療機関への受診がスムーズにできるように手配を行うこともあります。

TeamNETでの相談例

断られ続けた手術を実現~胃がん

胃がんの患者さんが、ベトナムでもシンガポールでも手術できない、抗がん剤治療しかないと言われましたが、ご本人も身内もできれば手術をしたいと望んでいました。そこで食道・胃外科の世界的に有名な先生の面談をアレンジしました。実際には手術をすることもできて、元気で帰国できて大変喜ばれたのですが、先生がじっくりと話を聞いてくれて本当にきめ細かく説明をしていただいて感謝しているというお手紙もいただきました。

不可能と言われた手術も日本でなら~胆管がん

胆管がんは非常に手術も難しく予後もあまり良くないと言われており、その患者さんも、中国でもシンガポールでも手術できないと言われたとのことですが、本人は手術を希望し、TeamNETに相談がきました。専門の先生の見立てでは、そのままの状態では手術はできないけれど、手術前に適切な抗がん剤治療を行いがんを縮小させれば手術の可能性は大きいとのことでした。来日後。まず抗がん剤治療をしたところ順調にがんが縮小し手術へとつながりました。たまに来日し、経過観察を日本で受けています。

診察で乳がんの疑いが一転~ 乳がん疑い

ご高齢の患者さんが自国で乳がんと診断され手術が必要だと言われました。TeamNETにご相談をいただき、送っていただいた画像を病理診断医と乳腺外科の医師が確認したところ、「これはがんではないのでは?」との疑念が起こりました。来日し改めて日本で検査をしたところ、やはりがんではないと判明しました。一度がんと診断されると、その後にその診断が覆っても心配が解消されないケースも多く、先生の丁寧なインフォームドコンセントによりようやく納得されました。もう何年も何もなくお元気ですが、経過観察は日本でしたいと年に一度来日しています。

手術が不要と判明 ~小児の脊椎湾曲症疑い

小児の患者さんが自国の著名な病院で脊椎が湾曲しており、すぐに手術が必要と診断を受け、手術を予定していました。日本人の知り合いの方から日本でセカンドオピニオンを受けたらどうかと言う提案があり、TeamNETに相談が来ました。ご両親と来日され大学病院でレントゲンなどの画像検査を行ったところ、まったく問題ないと診断されました。誤診の理由は検査時に患児が動いてしまったのでは、とのことで、小児にはよくあることだそうです。日本で医師に大丈夫だと言われたときはご両親は涙ぐんで喜んでいました。

TeamNETへのお申込み

本サービスでは、患者さんよりお預かりした医療情報を元に、大学病院や専門病院の医師で構成されたチームから相談症状に合致する医師を選択し、医療相談を実施します。医療相談後にはご要望に応じて医療機関のご紹介も可能です。

①お申込み

当社にメールまたはお電話でお問合せください。患者様の医療情報およびその他必要書類をご提出いただきます。(医療情報が中国語、英語の場合、翻訳は不要です)

②対応可否判断

選択された専門医による対応可否判断を行います。

③医療相談実施

医療相談は、対面、オンライン、書面等ご希望のスタイルで実施可能です。医療相談実施後、翻訳した相談レポートをお渡しします。サービスには医療情報の翻訳、相談時通訳、翻訳した相談結果レポートが含まれます。料金はお問合せください。

紹介可能な医療機関例

注意事項

・医療相談には、薬の処方、検査、治療は含まれていません。